プレゼントや記念品としても重宝されている缶バッチ制作

缶バッチ

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安く簡単に缶バッチを作る方法

ペンギン

最近ではオリジナルの缶バッチを制作する玩具も発売されるなど、缶バッチブームですね。私もモノをつくるのが好きなので興味を持ちました。とはいっても缶バッチ制作のトイもそう安くはありません。販売や配布するならともかく、個人で楽しむためだけなら、そんなに量産しなくてもいいですよね。そこで私が考えついたのは、百均のアイテムでオリジナル缶バッチを制作する方法です。
今回紹介するのは、『王冠バッチ』です。王冠とは、ビールやシャンパンなどのあの栓です。私はお酒が好きということもあり、趣味でいろいろなメーカーの王冠を集めていました。でも集めているだけではもったいない!と思い、何とかして缶バッチにできないかと考えたのです。用意するものはグルーガン本体(324円)、グルー(108円)、バッチの針部分(108円)。これだけです。店や店舗によっては置いていなかったり、値段が前後するものもあるかと思いますが、大体このくらいでしょう。グルーガンはDIY コーナー、バッチの針部分は手芸コーナーにありました。
作り方はいたって簡単。まず王冠のへこんでいるほう(裏側)にグルーガンを使い、グルーを流し込みます。この時、多少でこぼこしますが、固まる間に平らになるので気にしなくてOK。後は固まる前に針を埋め込むだけ。他にもアレンジ出来そうですよね。自分なりの使い方を見つけてみて下さい。

缶バッチで作るキャラクターグッズ

現在、インスタグラムやツイッターでは、自身で制作したキャラクターのグッズを載せるのが流行しています。たくさんの自作のグッズを見ていると、自分にはこんなオリジナルグッズは作れない…と感じてしまうと思います。しかしやはり、自分のキャラクターへの思いをグッズとして残してみたいですよね。そんな時におすすめなのがオリジナル缶バッチ制作です。缶バッチは一番手軽に作ることができるキャラクターグッズなのではないでしょうか。
缶バッチ制作に必要な材料は、くるみボタンキット、安全ピン、クリアポケットの三点です。これらは全て100円ショップで揃えることができます。中に入れる原稿は自分で描いてもいいですし、自身で使用する範囲であればキャラクターの切り抜きを使っても構いません。ただ、キャラクターの切り抜きで制作した缶バッチをほかの人に販売してしまうと違法になるので、絶対にやらないでください。作り方はとっても簡単で、指定の大きさで切り抜いた原稿を専用の金具に押し込むだけです。これだけで、素敵なオリジナルキャラクターグッズが作れてしまいます。作った後は、リュックやトートバッグ、帽子などにつけてもいいですし、自身の部屋のコルクボードなどに飾っても素敵だと思います。お好きな用途でお楽しみください。

缶バッチを制作して記念品に

5年前造形美術教育に携わる方々の研究大会を開催しました。私は美術造形関係には縁遠く全く才能もありませんが、大会関係者と面識があり予算を中心とした運営面での仕事をご一緒にさせていただきました。大会2年前から展示や講演を中心とした内容を詰めて行きましたが、最終段階の打ち合わせで少ない予算で来場者に大会の記念になるものをとの話が出され検討しました。
タオル、栞、ファイルなどの案を検討する中で造形大会らしく缶バッチではとの案が上がり、「おもしろい」と一決しました。制作にかかる費用を調べてみると思ったより安くできる事がわかり、納期も大丈夫だという事がわかりました。あとはデザインですが、そこは造形美術といった方々の集まりでしたので大会記念をモチーフにしたデザインがすぐに出来、大会1週間前には丸い缶バッチが届きました。
比較的大きな大会でしたので開催する市の教育委員会にも後援をお願いしたところ、「市のキャラクター缶バッチもある」と資料を見せながら逆提案され市で制作した缶バッチも参加記念の品として資料袋に詰めることになりました。私たちが制作した缶バッチは1種類でしたが、市のキャラクター缶バッチはデザインも色合いも異なる5種類があり記念の品に色どりを添えていただくことができました。


あなたのオリジナルデザインで缶バッチが製作できます。豊富なオプションからご希望に沿ったアイテムをお選びください。缶バッチ以外にもキーホルダー型、ボールチェーン型など様々なタイプを取り揃えており、お客様のデザインや用途に合ったものをお選びいただけます。缶バッチ制作なら6セントプレスを活用しましょう!

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